症例紹介

2025年08月18日

症例16 慢性鼻炎とストレス

47歳 男性 181㎝ 76キロ

20数年 鼻づまりで悩んでいる

西洋医学の治療もしたが、鼻が通ったという感覚があまり感じなく、断念。

塾の講師を2件掛け持ちしている。鼻が詰まって話づらい。年中鼻が詰まっている感じ。

鼻炎薬を服用して症状を抑えいるが、頭がぼーっとして仕事に集中できない。

蓄膿症の様に、膿がたまったり、ニオイがわからなくなった事はないが、

顏は赤く、鼻腔の付近は炎症があるように見える。

本人には自覚はなかったようではあるが、しゃべる仕事なので

水分や果物は良く摂るようだ。

受験シーズンの来店で、精神的にも肉体的にも疲労感が強い。

 

鼻づまりの漢方薬A

精神的ストレスに対応する漢方薬Sを服用して頂いた。

最初の1か月は、さほどの変化を感じなった

2か月後 徹夜の作業など無理をして、症状が悪化した時もあったが、概ね良好な感じがする

その後、花粉のシーズンに入ったが、例年になく調子が良い

さらに2週間後 朝方に鼻が通っている感じがある

2週間後  調子が良いので、仕事を頑張ってし過ぎる

仕事柄 一番ストレスがかかる時期になり、睡眠が浅くなった。

気分が晴れやかにする、開竅作用のある漢方薬を頓服的に追加して

ハッピーホルモンのセロトニンの原料となるトリプトファン食品を養生食として

追加して頂いた。

疲れが酷い時に頓服的にしようして、楽になり気分よく受験シーズンを終える事が出来たと

喜ばれた。