症例紹介

2026年04月17日

症例30 機能性ディスペプシアその2

72歳 女性 156cm 41キロ

3年前より胃腸専門病院で、機能性ディスペプシアと診断され、治療中
片頭痛、高血圧、コレステロール、骨粗鬆症など内科、整形外科も受診中で10種類程度の薬を服用中
当店で腰痛が良くなった妹さんの紹介で来店

お腹が痛い。胃は少し痛む程度で、腸が痛いらしい。下痢する事が多い。
食欲はあるが、食べ始めるとすぐにお腹が一杯になって食べられない。
倦怠感が常にあり、元気がない。冷え性で手足が冷たい。夏でも靴下がかかせない。
アルブミン値が少し低め、タンパク質を補給するように言われたらしい。

胃腸を温め、下痢を止め、水分の偏在を整える 漢方薬A合B
アミノ酸製剤をお湯割りで少しづつ。  の2種類を出させて頂いた。

著効し、2週間後 毎日のようにあった腹痛が3日に1回程度になった。
アミノ酸製剤もお湯割りにする事で味の抵抗感がなく飲めている。

1か月後、調子よく、お腹の痛みは、たまにある程度になった。
食事の量も増えてきた

4か月後 お腹の痛みはほとんどなくなった。
足の冷えも大分よくなり、いつもと感覚が全然違うらしい。

6か月後 明るく元気になったと家族から言われて嬉しい。
毎年、夏バテして、点滴してもらうが、今年は猛暑にもかかわらず、バテずに過ごせている。