漢方にも、流派がある事は、前に書きました
そして、流派ごとに、教科書とも言える古典の名著があります。
古方を志したら、傷寒論・金匱要略
折衷派の浅田流なら、勿誤薬室方函口訣などが有名で
私は、中医学はよく知りませんが、おそらく入門書は存在すると思います。
で、 勉強します(^_-)-☆
病気の「証」を捉えるために・・。
病気が 何によって、身体のどこで 何が どうなっているのか? を見極めて
それに適応する漢方薬を選薬するんですが
残念ながら、教科書通りの 患者さんは、来ません・・・。
書かれている理論を縦糸にして、
八綱分類、三陰三陽、五行論、三大体質、気血水などを横糸にして
織り合わせながら、漢方処方の中の薬味の特性を吟味して、決定する。
ここが、頭の中で上手く整理できてないと、「わかりません」になってしまいます・・。
チョット時間かかるかもしれないですが、出来ない訳ではありません。
楽しみながら醍醐味を味わって欲しいなと、思います。 (当然ながら、私も道の途中です・・(^_-)-☆)


