続きです(^_-)-☆
漢方を勉強する本は、沢山出ています。
それぞれの流派、古方・中医学の流れに沿って、著名な先生や現代活躍中の先生が書かれたものまで。
もちろん、それぞれ素晴らしい物ばかりで、学習すれば、それなりの知識は身に付きますので
勉強しなければなりません。縦糸です。
で、横糸(私が勝手に名付けてます)の黄帝内経、八綱分類、三陰三陽、五行論、三大体質の理論は
また、別の本で解説された本がたくさん出ています。
伝えたい量が多すぎるのでしょうね。それぞれが独立した本として出ています。
五行論の本など、最後は頭の中がくるくるして、訳わからなくなります・・(-。-)y-゜゜゜
私見になりますが、縦糸と横糸を両方を解説した本は少ないと思います
また、漢方処方の中の生薬についての解説本は、また、別に存在します。
なんか、日本史は日本の歴史について学び、世界史は世界の国の歴史について学び
日本で起こっている時、世界ではなにがあったか?を解説する事は少ないって感じです
(今の、学生の授業は違うかも?知れません。例え話です(^_-)-☆)
これらを統合して、⇐ ココ 重要です!!
患者さんの「証」を捉えるのが 大切だと思います。
漢方って難しい??
一朝一夕には、出来ないかもしれませんが、未来永劫、出来ない訳ではありません。
楽しみながら、あきらめず、コツコツが勝つコツ で 研鑽しましょう!!(^_-)-☆


