不思議なことに、同じ出来事でも、
人によって捉え方がまったく違う。
目の前で起こった同じ体験を、
ある人は「心を高揚させるもの」と感じ、
別の人は「意気消沈させるもの」と
受けとめることがあるのだ。
傷ついた過去の体験から
「あんなことがあったから、
もう二度と人を好きにならないし、
幸せになることもない」と
決めつけてしまう人がいる。
その一方で
「過去に不当な扱いを受けたから、
これからは他の人が
必要としていることを考えよう」
「子どもを事故で亡くしたから、
世の中をもっと安全な場所にしよう」と
前向きに考える人もいる。
同じ体験をしても、
受けとめ方がこれほど異なるのだ。
だが、そうした思いこみは、
視点を変えることで、良い方向に
みちびく突破口とすることができる。
効果的なのは、
自分自身に問いかけることによって、
古い考えを捨て、
思いこみを揺るがすことだ。
-アンソニー・ロビンズ-
(世界No. 1カリスマコーチ)
「自分に 問いかける」
宝探しをするように、楽しみながら、ワクワクしながら、ね。
おもしろがる事が、肝心です
いろいろあります、いろいろ起きます、
だって、「人間だもの」 (^_-)-☆
「私は、問う」


