症例紹介

2022年10月22日

症例10 脊柱管狭窄症 骨粗鬆症 冷え

50歳代 女性

腰が昔から悪く、

歩いているとお尻や足に痛みやしびれを感じ、休むと楽になる事が多い。

病院から「脊柱管狭窄症」と言われ、薬は飲んでいるが調子は一進一退みたいです。

特に冬場は、風邪を引きやすく、冷えを感じ、腰から下がしびれが酷くなります。

以前から、骨粗鬆症と言われて病院から骨を丈夫にする薬やカルシウム薬を飲んでいます。

痛み、冷え、痺れに対応する 漢方薬と

風邪を引きやすい体質を改善する為の滋養強壮剤を併用してもらいました。

なかなか、これと言った症状の改善はなかったのですが

3か月あたりから、冷えを感じなくなり、痺れの感覚がかなりよくなりました。

現在も引き続き漢方薬を継続中です。

また、冬場はあれほど市販の「総合感冒薬」のお世話になっていたのが

全く、風邪を引かなくなったとのことです。

この方の漢方薬代金 1日あたり 400円(税別)

滋養強壮剤1か月分 5000円(税別)(体質・症状によって代金は異なります)