38歳 女性 162㎝ 53キロ
東京在住。 1年ほど前から、離婚調停に入ったが、親権やマンションの所有権などを巡り
なかなか進展せず、何度も協議することに疲弊してしまった。
さらに、自身の仕事も部署が移動。 望んではいない管理職の扱いの様な仕事内容になった。
数か月は、なんとか頑張って仕事をこなしていたが、予期せぬ出来事が続いて
心身が疲弊して、出社拒否になった。
精神的に不安定な状態が続き、子供にも物を投げつけるなどの状態となり、休職して、
大阪に帰省中である。
母親と共に来店。
非常に疲れやすく、不眠、動悸・息切れ、めまい、耳鳴り、冷え性、むくみ、食欲なし
生理痛酷い、たちくらみが酷い、落ち込みがひどく「皆に迷惑をかけている」と泣きじゃくる。
神経科にも通院中、パキシル、レンドルミンを服用中。
某年7月 めまい、たちくらみ、動悸、冷え性に対応する漢方薬A
精神的ストレスに対応する漢方薬B をお渡しした
2週間後 少し笑顔が出てきて、泣く事もなく、状態が上向きであるとの事
1週間後 母親のみ来店。
動悸、立ちくらみもなく 家では明るく過ごしているとの事
さらに2週間後 本人、明るい表情で来店 初診時には考えられないほど改善している
体調が良くなるにつれて、自分自身を見直す時間が取れて、気分が晴れたとの事
調停時の書類や子供の転校の手続きなど面倒な作業の事を面白おかしく、話してくれた
9月になれば、東京に戻って 仕事に復帰するらしい。
調子が悪くなれば連絡するとの事で、これで、治療終了となった。
短期間での著効例になった。



