症例紹介

2026年03月17日

症例25 脊柱管狭窄症

64歳 男性 167cm 65キロ

もともと、若い時から、腰痛持ちで、シップや鍼灸や鎮痛剤でなんとかやり過ごしてきた
立ち仕事が続いて時、重い荷物を運ぶ作業後、腰痛が酷くなった。
朝起きた時に腰痛がある。足は痛くない。臀部にも痛みが来ることがある。
狭心症の持病があり、ステントを入れていて、抗血液凝固剤を服用中。

慢性的な炎症をとる漢方薬A

血液の循環、瘀血をとる漢方薬B を併用した。

1か月後 作業中でも痛みを感じない時がある。

3か月後 なんとか半日続けて作業できるようになった。

6か月後 ずいぶん楽になった。改善した

その後 間隔をあけて、酷くなりそうな感じの時に、漢方薬を服用している