症例紹介

2026年05月28日

症例33 坐骨神経痛、ひざ痛

71歳 女性 153センチ 70キロ
太目で汗をよくかく。高血圧、高脂血症、の持病あり。

坐骨神経痛で両足がしびれて、痛い。同じく、左の膝が痛くて、歩きにくい。
冷えると症状がひどくなる。長い距離が歩けない。

膝関節症にミネラルのバランスも考えて

漢方薬煎じ薬Aを選択し、養生食品Bを併用して頂いた

1~2か月後  あまり、変化なし。

3か月後   しびれが少しましな感じはするが、あまり変化を感じない

4か月後   漬け物石を持ってバランスを崩して、転倒して右足の甲に漬け物石を落としてしまった。
骨には異常がなかったがひどい内出血になった。
病院から、シップと痛み止めをもらって服用中。

内出血を考慮して、「瘀血」の処方を加味しようと考えて、患部を見せてもらうと
内出血の場所は当然ながら少し「熱感」があった。
ただ、左の膝は以前は「熱感」がなかったが、今回は内出血痕と同じ様に「熱感」があった。
それ以外の足のすねや太ももあたりは逆に「冷感」があった。

下半身の中に「熱感」「冷感」の両方が存在すると考えて、更に、「瘀血」も考慮し処方を変更した。

漢方薬煎じ薬Cに変更して、続けてもらった

2か月後  以前と比べて、痛みしびれの感覚が少なくなった。
長く歩けるようになった。内出血はなくなり、左の膝の調子も良い。

その後、6か月間服用して頂き、飲む回数を減らして、卒業された。