症例紹介

2022年09月29日

症例9 パニック発作・下腹部痛

コンビニのアルバイトで勤務中に、中年男性から強い口調で叱責されてから、

パニック発作を起こすようになりました。

男性の大きな声や人ごみの中に行ったり、電車の中にいると、

息苦しく、動悸がして、不安になり緊張感が続きます。

また、ほぼ同時期に、以前から少し気になっていた下腹部痛も痛みが激しくなりました。

生理痛も以前から酷く、2日目は鎮痛剤が欠かせないようです。

生理後10日目あたりから、下腹部がぎゅーと締め付けられるような感じがするそうです。

自律神経のバランスを整える漢方薬Aと

下腹部痛・生理痛に対応する漢方薬Bをお渡ししました。

1カ月後

動悸の回数が少なくなり、気分が和らいで来ています。

下腹部痛は変化なく、ぎゅーと締め付ける感じがあります。

3か月後

パニック発作の回数は少なくなり、不安感も軽くなってきました。

生理痛も今回は鎮痛剤が1回だけで済みました。下腹部痛もかなり楽です。

6か月後

パニック発作はほぼ無くなり調子の良い状態が続いています。

下腹部痛もぎゅーと締め付ける感じはなくなってきました。

漢方薬Aは中止して、漢方薬Bを継続してもらっています。

この方の漢方薬代金 漢方薬A・・1日あたり400円(税別)

漢方薬B・・1日あたり400円(税別)

(体質・症状によって代金・漢方薬は異なります)