コラム

2026年02月21日

漢方薬剤師のよもやま話⑪「師匠の言葉その1 (^_-)-☆」

やはりというか、やっぱり(^^♪

昨日の「尊蕈王益寿」の話を書きながら、亡き師匠の思い出が蘇って来ました。

二十数前にはなりますが、突然に私の店にやってきては アレコレ様々な話をして頂きました。

印象に残る話です。 (当然ですが、私と師匠の 漢方の治療家としての目線での話です)

 

「病気を治すな、キリがない。元気を作り出せ、取り戻せ、元気を守れ。

自分は自分で守る事を気づかせる事 」

 

「東洋には、数千年の知恵がある。名だたる皇帝が追い求めた不老長寿の生薬が上品だ。

霊芝、高麗人参もその中から見つけだされた。歴史はいつもスゴイものを産む。」

 

「遠くにあっても、聞こえるものあり、

近くにあっても、見えないものあり、 漢方相談はいつも手探りから始まるもんです」

 

先生、 俺、まだ漢方相談やってますよ(^^♪

「一昭先生(なぜか?名前の方で呼ばれてました(^^♪)、まだまだよー」

って、言われそうです。

ご縁に感謝です。 どうか、見守っていて下さいませ。