コラム

2026年08月20日

夏の暑さには!やっぱり!馬心筋エキス!

 

馬心筋エキスが夏に効果的な理由

 

①エネルギーの産生を補う

ミトコンドリアがたっぷりと含まれている馬心筋エキスには、ミトコンドリアに必要な素材が全て入っています
馬心筋をとることによってミトコンドリアのエネルギー活性を高めることに繋がります。
各臓器の修復や睡眠時の調整に必要不可欠なエネルギー供給にお役立ていただけます。

 

②心臓の栄養素を補う

『以臓補臓』といって、ある臓器が不調をきたした場合、動物の同じ部位を食べることによってその臓器の働きを補うという理論が薬膳にはあります。
馬心筋エキスには、馬心筋を含むため心を補うことに優れています。
夏場は心負担が他の季節に比べ、非常に大きくなるので、馬心筋エキスを飲まれて楽になる体感をされる方が多くなります。
夏場に良い漢方などを併用する際、心の栄養素を入れると相乗的に効果が期待できます。

 


 

☀️ 夏の疲れの原因とは…?

 

『胃腸や心臓などの内臓疲れ』

夏の暑さは内臓に疲労がたまります。
胃腸に関しては、冷たいものを飲食し、冷やしてしまう事や水分の取りすぎによって負担も掛かります。この状況が続くことにより、消化吸収機能が落ち、食欲も落ちてしまいます
また、東洋医学の考えでは「夏は心を司る」という言葉があり、心負担が最もかかる季節になります。
心疲労の症状は動悸や脈拍の変化以外の症状は自覚症状として感じることは難しいと考えられます。だるさが続くことの原因は心疲労が原因かもしれません。

 

『室内・外の温度差』

熱中症対策に必要不可欠となっている冷房機器
温度を低くしすぎてしまうと、体を冷やしてしまうだけではなく、自律神経に負担がかかる原因になります。
屋内・外の温度に5℃以上の差がある中、出入りすると体が急激な温度変化に対応するため、
自律神経に負担がかかってしまいます。
また、体温を上げるにはエネルギーも使用するので、普段よりもエネルギーの消費が大きくなります。

 

『ミネラル不足』

体は汗腺から汗をかきます。
汗腺はミネラルなどのカラダに必要なものを汗と一緒に出ないような仕組みになっていますが、ここ最近は普段から汗をかかない方が増えている為、ミネラルが汗と一緒に出てしまう方が増えています。
汗がサラッとせず、ベタつく方はミネラルが一緒に出てしまっているので、ミネラル不足の注意が必要です。バランスよくミネラルを補うことが大切です。

 

『睡眠の質の低下』

私たちの体は睡眠をとることにより、機能の調整や細胞の修復をします。
睡眠の質の低下は様々な病気を引き起こす原因となります。
夏場は急激な温度変化に伴う自律神経の乱れ、内臓負担、暑さや湿度の影響で、寝苦しくなり、睡眠の質の低下を引き起こしやすくなります。
また、睡眠をとるにもエネルギーが必要になります。エネルギー不足になりやすい夏場は、寝苦しさの原因にも繋がります。

 


 

夏を元気に乗り切るために

 

夏は、暑さや冷房による温度差、食生活の変化、睡眠の質の低下など、さまざまな要因によって身体に負担がかかりやすい季節です。

疲れが抜けにくい、食欲が落ちた、眠りが浅いなど、夏特有の不調を感じたときは、
日々の食事や睡眠、温度管理を見直しながら、身体に必要な栄養を意識して補うことも大切です。

夏を元気に過ごすためのケアのひとつとして、馬心筋エキスを取り入れてみてはいかがでしょうか?

              当店では、病気の心理的要因に対するストレスケアと
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